京小町踊り子隊プロジェクト
京小町踊りの演目と構成
京小町踊り京小町踊り
振付:尾上京
曲:豊竹咲甫大夫/鶴澤清馗/湯井麻里子
一番最初に出来た作品で、見る人を元気にする踊りです。平成時代のホスピタリティー(歓待・歓迎)の気持ちを優雅な舞とイキイキした若さあふれる踊りの両方を通して表現しています。
京小町音頭京小町音頭
振付:尾上京 作詞:中嶋庸郎
作曲:阿武野逢世
編曲:鴨乃よし江 唄:京小町踊り子隊
京都の四季と、京都のまちの通り名を歌詞にもり込み、踊り子全員歌いながら踊ります。「どうぞ京都へおこしやす」を最後にくり返すおもてなしの音頭です。京小町音頭歌詞
京小町百花繚乱京小町百花繚乱
振振付鈴・傘:尾上京
バトン:安部麻衣 リボン:比嘉純子
フラッグ・リボン、そして色鮮やかな和傘。
着物姿で様々な可能性に挑戦し、
ステージに色とりどりの花が咲き乱れます
千鳥千鳥
振付:尾上京 作曲:藤舎名生
編曲:阿武野逢世
大空向かって飛び立とうとする千鳥を女性の一生にみたて、一つ一つ衣を脱ぎ捨てながら成長し、羽ばたいていく様を表現しました。
パッション・情熱パッション・情熱
振付:尾上京
女心は七変化。前半振笠でしとやかに踊る二人の姉妹、花子と桜子。後半は激しく揺れ動く乙女心を白い布で表現しました。
小町花見踊り小町花見踊り
振付:尾上京
元禄花見踊りを京小町風にアレンジしたもので、季節に応じた手作りの花笠を持ち、優雅におどります。
花吹雪花吹雪
振付:谷口沙紀
桜の花が蕾から満開となり、風に吹かれて花吹雪となって散り行く様を、ピンク・金・銀の扇子で表現しました。
花娘花娘
振付:尾上京
町で評判の娘が愛らしく踊る花娘。羯鼓・和傘・振鼓と日本舞踊の小道具を使って古典曲で踊る一人舞です。
フィナーレフィナーレ
振付:小川珠絵
京都の四季と、京都のまちの通り名を歌詞にもり込み、踊り子全員歌いながら踊ります。「どうぞ京都へおこしやす」を最後にくり返すおもてなしの音頭です。
京小町踊り子隊プロジェクト
これからも、京小町踊り子隊プロジェクト。

京小町踊り子隊の踊りをご覧になった方から「今までになかったプロジェクト」とのお声をいただきました。また「私も踊ってみたくなった」というお声も数多くいただきました。

若い女性たちの間で、密かに着物ブームの兆しが見られる昨今です。動いて楽しむ着物の場を提供し、自由で可愛く、レトロであったり、アンティークであったり、とにかく形式にとらわれない若い人たちの着物ブームの起爆剤に「京小町踊り子隊」がなれればと考えます。これからも京小町踊り子隊は、着物で踊る楽しさを表現する新しい取り組みを展開していきます。

京小町踊り子隊プロジェクトは「新しい京のまちおこし、人おこし、きものおこし」をテーマに踊りの輪を広げることで、人々の輪も広がっていく活動をしてまいります。

京小町踊り子隊プロジェクト
プロジェクトスタッフ

推進指導・総監修/岩崎裕美 フリーアナウンサー・コミュニケーショントレーナー
舞踊振付・指導/尾上京 尾上流師範
舞踊振付・指導/小川珠絵 舞踊作家
衣裳デザイン/中山和子 京都造形大学芸術学部 空間演出デザイン学科教授
衣裳制作協力/中山たかの 京都造形大学芸術学部 空間演出デザイン学科
京小町紋デザイン/佐藤行子
生地プリント制作/藤村圭吾
作曲・編曲・録音/福井秀彦 トーマススタジオ
作曲・協力/とくもだい
組紐制作/漆山智之 株式会社丸忠
ヘア&スタイリスト/古久保幸治
着物アドバイザー/古久保妙子
着物メンテナンス/安西賢一
映像協力/山内直人
アドバイザー/麻植久美子
村山経子 
山本克恵
谷恵里
事務局/工藤晃三 デザイン監理研究所

京小町踊り子隊プロジェクト
事務局

京小町踊り子隊プロジェクト
代表理事 岩崎裕美
〒604-0924 京都市中京区御池通河原町東入537
リベルタス御池505 デザイン監理研究所内
Tel.075-257-6360 Fax.075-257-6361

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